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ドラマ概要
放送年:2026年
全14話
放送局:SBS //配信:Netflix独占
脚本家:カン・ヒョンジュ
オススメポイント
時代劇と現代劇を融合させたユニークな設定が魅力のファンタジー・ラブコメ。主演のイム・ジヨンが演じるのは、朝鮮時代の悪女の魂が宿った女性。突然現代に放り込まれながらも、持ち前の気迫と行動力で困難を乗り越えていく姿が痛快で、思わず応援したくなる。
そんなヒロインと対立しながらも次第に惹かれ合っていくのが、ホ・ナムジュン演じる財閥御曹司。価値観の異なる2人がぶつかり合いながら距離を縮めていく過程は、本作の大きな見どころ。
コミカルな展開に笑わされる一方で、運命や愛を描く切ないストーリーもあり、最後まで飽きずに楽しめる。胸キュンも笑いも味わいたい方におすすめの一作
簡単なあらすじ(ネタバレなし)
悲惨な死を遂げたはずの朝鮮時代の悪女が目を覚ますと、そこはまさかの現代のソウル。そこで出会った容赦ない財閥の御曹司が、彼女の運命を書き換える最後の切り札かもしれず…。
引用元:Netflix公式より
主な登場人物
シン・ソリ(演:イム・ジヨン)

朝鮮時代の側室だったが、現代のシン・ソリの体に憑依してしまい戸惑う
チャ・セゲ(演:ホ・ナムジュン)

財閥の孫で、化粧品会社の社長
ひょんなことからシン・ソリと出会い騒動に巻き込まれていく
注意!私的ネタバレあり感想
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チャ・セゲについて語る

まずお礼を言いたい
チャ・セゲ役をホ・ナムジュンにオファーした人は誰ですか?
マジ、美味しい焼肉奢りたいんですけど
ある程度主役を張ったことがあるスターを使いたくなるところを、ホ・ナムジュンをひっぱてきた人すごっ!どこから見つけてきたんだい?グッジョブだわ
この人めちゃめちゃ演技が素敵だった!上手い!繊細!そしてエロい!
「星がウワサするから」に出ていた時は、全く眼中になかったなあ…先見の明が全くないわ笑
チャ・セゲの好きなところ
【①恋心に気づくまでジタバタ暴れて可愛い】
シン・ソリと何度も会ううちに、どんどん惹かれていくんだけど子供みたいに認めないのが可愛い
【②シン・ソリに拒まれて戸惑っている感じがキュンとする】
「勝負に出る」と言ってキスしようとして避けられた時の表情と目の動きが絶妙…気まずさがでてた。
【③「俺様」なのに「甘えたさん」】
心を許した恋人にはメロメロ甘えるギャップがたまらん
【④色気がやばい】
なんだろ…シャワーシーンとかモロ裸より、普通に座っている方が、セクシーが止まらない
【⑤キスシーンがエロすぎる】
全部のキスシーンが素晴らしかったが、海辺で「手首にしたキス」が超絶にエロかった(5回ぐらい見た)
手首にする軽いキスがあんなのエロいってこと初めて知りました(あれってアドリブだったりする?だとしたらやばいんですけど)
これは私の中の好きなキスシーンランキングに変動があるかも
【⑤抱きしめる時の頭の位置がツボ】
ソリを抱きしめる時、いつもソリの肩に顔を埋めるんですよ…身長差あるのにね。それがかなり良い
まだまだたくさんあるけどこのままだと「チャ・セゲの好きなところ」でブログが終わっちゃうからこの辺で…
あ!あとソリの「チャセゲ」の呼び方がちょっとアホっぽくて好きだった「チャセゲェー」
ストーリーについて

脚本がすごく好みだったな〜
シン・ソリの破天荒キャラとか爽快で面白かったし(イム・ジヨン上手すぎ)、テンポも良くて飽きなかった
設定が上手い
タイムスリップものって面白くて好きなんだけど、いつもオチはどうするのだろうと懸念があって、「戻るのか?」「残るのか?」どちらに転んでもしっくりこない
でも今回は、過去に1回入れ替わっていたから、
「元に戻った」と言うオチでスッキリ!明快!
この設定は上手いと思った
「麗」の時はしばらく悲しかったし、「暴君のシェフ」は現代にいる王様に違和感ありありで馴染めなかったし、「哲仁王后」は現代に戻ってちょっとモヤッとした
ただ、シン・ソリが朝鮮時代にタイムスリップしている時、カン・ダンシムの意識はなぜ出てこなかったのか?ちょっと気になる
シン・ソリ(中身)がいない間はずっと意識不明だった
チャ・セゲのことを全く覚えていない弱気なシン・ソリ(中身はダンシム)を拝めると思っていたのにがっかり
シン・ソリに忘れられたチャ・セゲは、どんな苦悩に満ちた表情をしてくれるのか楽しみにしてたのに(変態)
あとシン・ソリがいない時、ハラボジに助けを求めたシーンはめっちゃ泣いたね
ホ・ナムジュンの心神喪失演技が繊細で切なくて神がかっていた!マジやばい
どっちやねんと思ったこと
チャ・セゲの命を助けるために朝鮮時代に戻る決意をしたとき、占い師に「もう現代に戻れない」と言われたのに、最終回で「どこにでも行けます」ってなっていて、え?どっちやねーん!と困惑したよね
そこはちょっとブレブレだったように思う
ただ帰ってこないで、それぞれの地でお互いを思いながら暮らすとかいうバッドエンドになっていたら、大暴れしていたので、(自分の)家族に迷惑がかからず助かった
ハルモニのバスのシーン
ハルモニはシン・ソリにとってかけがえのない大事な存在で、とても感動したんだけど、あのバスのシーンは正直よくわからなかった。
バスの運転手になりたかったハルモニの夢を叶えたということ?長すぎて感動どころか心が冷めちゃった
このドラマで唯一よくわからなく好みではないシーンだった。押し付けがましい感じがしちゃったな
ただ、祖母とソリの関係は素晴らしく私も家族に感謝の気持ちを伝えたくなったけどね
シン・ソリと大君について
朝鮮時代に戻って大君を助けたとき、シン・ソリ(ダンシム)が「大事な人ができた」って言うんだけど、最初は「なんてこと言うんだ!大君可哀想」と思った(絶妙に悲しい顔してたし)
でもシン・ソリは、もうチャ・セゲに操を立てたんでね…いくら同じ顔でも大君にいい顔しない訳よ、その一途な清さがすごく好感を持てたのよ、それでこそシン・ソリ。
今回気になった人

チャ・セゲの親戚でチャイル建設社長
チェ・ムンド(演:チャン・スンジョ)
この人こんな感じの役が多いね笑
「カネの花」(チャン・ヒョク主演)でも似た感じの役をされてて、その時から苦悩に満ちた表情が好みだなって思っていた
チャ・セゲとは幼い頃からの付き合いだけど、陰でがっつりいじめていたからね。話し合って和解をするという間柄ではないよね
ソリがさ〜面会で彼に言った言葉を聞いて私は「これはキツい…」と震えた
「お前がまともになれる唯一の機会、それを逃した」
しかもコレ…バックに息子とのシーンが流れてますのよ
怖い怖い!しんどすぎるし、恐ろしすぎる…流石のムンドにもがっつり効いてた笑
「それが何かは自分で考えよ」
これからの長い長い牢獄生活で自問自答し続けると思うとゾッとするわ
最後に
初めから最後までずーっと面白かった!くっついてしまった後の必要以上のイチャイチャはあまり好きではない私が
「シンセゲ」はもっとクレ状態だった笑
2人のケミが良かったからだろうな
すっかり「セゲロス」な私は…
「初キスだけで99回目」というソリの主演ドラマに「なんだこのドラマはあああ!」と最高のテンションと最高のタイミングでツッコんだチャ・セゲをリピートしたいと思います(マジ最高)


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