この記事はプロモーションを含みます
ドラマ概要
放送年:2026年
全12話
配信先:Netflix独占
脚本:モ・ジヘ
オススメポイント
おすすめポイントは、なんといってもチョン・ヘイン×ハヨンの新鮮な組み合わせ!
記憶を失った有能な検事ウンセ(ハヨン)の前に、突然「自分は彼氏だ」と名乗るボクシングコーチのテハ(チョン・ヘイン)が現れるという、かなりクセのあるところから物語がスタート。しかもテハには隠された過去があり、ただのラブコメでは終わらないのが面白いところ。
チョン・ヘインは、いつもの爽やか王子様感とはちょっと違う、どこか不器用でワケありな男を好演。ハヨン演じるウンセとの距離感も絶妙で、「え、この2人どうなるの?」と先が気になってしまう。
さらにホ・ソンテ演じる強烈な存在感のサンギルも加わり、恋愛だけでなくサスペンス要素もしっかり楽しめる作品。甘いだけじゃない、ちょっぴり刺激的なラブコメを楽しみたい人におすすめ!
簡単なあらすじ
記憶を失ったバリキャリ検事が、彼氏を名乗るボクシングコーチと一緒に暮らすことに。果たしてこんなベタな状況から本当の愛は生まれるの?
引用元:Netflix公式より
主な登場人物
チャン・テハ(演:チョン・ヘイン)

ホン・ボクシングジムのコーチ。元ヤクザだが今は足を洗っている
コ・ウンセの彼氏だと名乗っているが…?
コ・ウンセ/コ・ジウォン(演:ハヨン)

汚職捜査部の検事。
記憶喪失で彼氏と名乗るチャン・テハの世話になる
ペク・サンギル(演:ホ・ソンテ)

ミレ・エデンの会長でチャン・テハの元上司
コ検事の捜査対象でもある
注意!私的ネタバレあり感想
⇩
⇩
⇩
チョン・ヘインが健気すぎる!そしてペク・サンギルが気になりすぎた

記憶を失い、命を狙われるヒロインを命懸けで守ろうとするチョン・ヘインが、とにかく健気でメロい♡
メインキャストの設定にも無理がなく、特に違和感を感じることなく物語に入り込めたので、思っていた以上に楽しめた作品。
ヘインくんがとにかく良い♡
ヒロインを守ろうとする姿が健気すぎる!
「そこまでして守るの!?」と思う場面もあり、ヘインくんの魅力を存分に堪能できた
……ヘインくんについては、後ほどたっぷり語りたい♡(笑)
まさかのペク・サンギルに心を持っていかれる
ヘインくん目当てのはずが!!!
このドラマで一番印象に残ったのが、まさかの超極悪人・ペク・サンギル。

いや、好きだったわけじゃない!
もちろん、やることなすことエグすぎて、何度「最悪!」と思ったことか(笑)
でも、見ているうちに彼の過去や心の内が見えてきて、気づけば妙に気になる存在になっていた。
最初は「韓ドラによくいる、金と地位に執着する小者かな?」くらいに思っていたのに、実は過去に囚われたおセンチ野郎だった笑
館長への恨みと嫉妬
ペク・サンギルは館長の弟子だった過去を持つ人物
館長に捨てられたと思い込み、恨みを募らせていた
とはいえ、自分で拳の中に石膏を詰めて試合をしたんだから、そこは完全に自業自得なんだけど……。
そんな彼が、テレビに映る館長とテハを見ながら、
「俺の場所なのに」
と言わんばかりの嫉妬を見せるのが、なんとも切ない
なのに、なぜテハをあそこまで信じたのか?
ここが私の最大の疑問!
因縁の相手である館長の愛弟子なのに、ペク・サンギルはテハをかなり気に入っていたように見えた
普通なら、もっといじめてもおかしくない立場なのに、なぜかテハには心を許している
しかも、一番重要なコ検事の始末までテハに頼み、テハの言うことをほぼそのまま信じていた
テハが真面目で誠実、そして無害そうな人柄だから「信じちゃう」のは分かる
でも、それにしてもお気に入りすぎないか?(笑)
もしかして「親子」だから?
そこでふと思ったのが、
「もしかして、ペク・サンギルは本能的にテハが自分の息子だと感じ取っていたんじゃない?」
ということ。
もちろん、これは私の勝手な解釈
でも、理屈では説明できないほどテハに心を許していたように見えたんだよね
館長への恨みを抱え続けていたペク・サンギルが、その館長の愛弟子であるテハだけは特別扱いする
そう考えると、なんだか妙に腑に落ちる
極悪人なのに、テハに対してだけ見せる妙な親近感
このあたりが、私の中でペク・サンギルというキャラクターを単なる「悪役」で終わらせなかったポイントだった
ペク・サンギルがテハに父親だと名乗れないまま死んだのはちょっと不憫で切ないけど、彼がやってきた事を考えればしょうがないと思う…。
何も知らないから、結婚式でテハのあの笑顔だと思うしね
思う存分チョンヘイン語りを…。
今回この役をヘインくんにオファーしてくれた方、グッジョブです!マジありがとう
私は、やさぐれてちょっと闇落ちしたヘインくんが大好きなので最高だった!!(さわやかなかわいい笑顔も好きだけどね)
ハルモニを助けるためにヤクザに闇落ちとかヤバすぎるんですけどー!
あのDPを彷彿とさせる虚無な黒目…最高すぎるんですけどー!
真っ黒なスーツでビシッと決めてるんだけど、顔がベビーフェイスすぎて893というより753♡かわいい
あのお子ちゃまフェイスで、気だるげにタバコをふかしているシーンはギャップ萌えが凄すぎる。画面を凝視しちゃった。妙にセクシーなんだよね
アクションシーンもすごかった。『DP』で役作りのために3ヶ月もボクシング練習をしたのが生かされているね。うんうん。
ただヘインくん…怒るとちょっと二重っぽくなるのが可愛くてウケる

本当に最高でした。マジありがとう。
そのほかのキャラについて
最初はコ検事のキャラがあまり好きではなかった。記憶喪失で不安だから仕方がないかもしれないけど、ギャーギャーうるさかったな。自己中だしね
ただ飴村の住民たちと仲良くなってきてからは素直で快活な女性でよくなったけどね
舎弟のガンノクは絶対に裏切り者だと思っていたらまさかの「YouTuber」だったの面白かった(すっごく怪しかったからね)
テハの同級生で精神科医・ギジュンは程よく性格をこじらせていて、演者さんもうまい
飴村のS.E.Sのおばちゃん3人組もめちゃくちゃ安定していた

母親に内緒でボクシングをしていたビルスンも健気でかっこよくて好感が持てたなぁ
反対していた母親はテハに酷いことを言っていたけど、頭ではわかっていても自分の息子のことになると正気じゃなくなるよね
ウンセの主治医役で大好きなチュ・デフンは出てくるし
密航を手伝った舎弟役はお気に入りのイ・ジュニョン(U-KISS)だったりと、
出演者がりお好みで楽しかった〜♡
館長の奥さんの懐の深さ
ペク・サンギルに嵌められ、奥さんの乗った車に何度も激突したテハ
知らなかったとはいえ、衝撃と罪悪感に苛まれるテハ
「テハは悪くない」と頭ではわかっていても、生死を彷徨った奥さんを目の当たりにした館長の心は複雑だと思う
「今回のことでおわいこにするの」と被害者の奥さんが館長に言った
テハがグローブを脱いだ時守ってあげられなかった館長
知らずに激突してしまったテハ
この二つを「おわいこ」でかたをつける奥さんに脱帽…。すごすぎる。仏?マリア様?慈愛に満ちすぎてるよ…
最後に
今回もね…邦題タイトルがやらかしてる気がする
原題は直訳で「こんなクソみたいな愛」らしいんだけど、どうしてこんなピンクなタイトルになった??
結構エグいシーンとかあるけど、可愛らしいラブコメだと勘違いする人いそう(実際私も軽い気持ちで開封した)
でも同時配信だったら内容知らないし、しょうがないのかもしれないけどね
ほんと悪役にここまで心を持っていかれたドラマは初めてかもしれない
ペク・サンギルとテハが親子として見つめ合うシーンを見たかったかも?とちょっとだけ思う。


コメント