韓国ドラマ『アイドルアイ』感想(ネタバレあり)|スヨン主演・推しを守る弁護士という新設定に注目!

出典:ENA

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満足度★★★★★5

放送年:2026年

全12話

放送局:ENA // 配信:Netflix独占

脚本:キム・ダリン

目次

オススメポイント

韓国ドラマ「アイドルアイ」は、推し活と仕事の倫理が真正面からぶつかる異色のリーガル×オタクドラマ。刑事事件専門のスター弁護士メン・セナを演じるスヨンは、冷静沈着なプロの顔と、推しを前にしたオタク心のギャップを絶妙に表現。

殺人容疑をかけられたボーイズグループのメンバー役をキム・ジェヨンが演じ、ミステリアスで危うい魅力が物語を緊張感ある展開へ導く。推しを守りたい気持ちと弁護士としての正義、その間で揺れる心理描写がリアルで、「もし自分だったら?」と考えずにいられない一作です。

簡単なあらすじ(ネタバレなし)

刑事事件専門のスター弁護士メン・セナは、実はあるボーイズグループの大ファン。殺人の容疑者となった推しの弁護を担当することになったセナは、推しへの愛とプロとしての自負の間で揺れ動く

引用元:Netflix公式より

主な登場人物

メン・セナ(演:チェ・スヨン)

出典:ENA

依頼人や事件の内容を気にせずなんでも引き受ける敏腕弁護士。アイドルグループ「ゴールドボーイズ」のド・ライクの大ファンだが、彼が殺人事件の容疑者になり、弁護を名乗り出る

ド・ライク(演:キム・ジェヨン)

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アイドルグループ「ゴールドボーイズ」のメインボーカル。殺人事件の容疑者になり、窮地に追い込まれる

ホン・ヘジュ(演:チェ・ヒジン)

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財閥のお嬢様でド・ライクの元彼女

最近海外から韓国に戻ってきた

クァク・ビョンギュン(演:チョン・ジェグァン)

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ソウル中央地検・刑事3部の検事。法曹一家に生まれ将来は約束されている。ド・ライクの事件の担当になる

パク・チュンジェ(演:キム・ヒョンジン)

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セナの仕事を手伝う探偵。セナの家の離れに住んでいる

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注意!私的ネタバレあり感想

推しがいる人(オタク)には刺さるドラマ

出典:ENA

殺人事件の容疑者になった「推し」と、10年来の推しの刑事事件を担当することになった「弁護士」

ラブストーリーとサスペンスのバランスが絶妙な作品だな〜

少女時代のスヨンが、アイドルのガチオタをすごく上手く演じていて面白い。

今まで推される立場だったスヨンがオタクを演じる…そのギャップがいいね(変な感じ)

私もK-POPの「推し活」をしていたから、「推し活あるある」は納得する事ばかり

イベントのチケットをネットで購入するとき、手首や指の準備運動するところは、心当たりありすぎて笑った(意味ないのに笑)

ド・ライクと自分は「見た目大差ない」といったチュンジェに

「5歳児がこねて投げた粘土の塊とミケランジェロのダビデ像が同じと言っているようなもの」

と力説するメン弁護士に吹いた(笑)(チュンジェは可哀想 笑)

推しって美麗補正がかかっちゃうから5倍いや10倍ぐらいよく見えるのよ(魔法が解けるとあら?こんな顔だった?となる残念な場合もある)

グッズやブロマイドなどを買いすぎるのも正直罪悪感はある。。でも「課金は推しの円滑な活動のため」と言い訳をして詰んじゃうんだよね。ハハハ…

メン弁護士の秘書イェソルさん(実はオタク仲間だったのウケる)が、良いオタク語録をお持ちなのよ

「咳と推し活は隠せない」(メンバーカラーの小物ばっかりになるのわかる)

「私たちが望むのは推しが幸せであること」(マジそれな!泣ける)

そうは言っても、冒頭に出てきた狂った「サセンペン」(私生活に介入する迷惑なファン)みたいな奴はいる

家に侵入するとかゾッとするし、全く理解できない

サセンペンに注意発起する意味もあるのかな?

ロマンスについて

ド・ライクについて

まず、キム・ジェヨンの見た目が、マジで人並外れてる

足の長さと顔の小ささにびっくり!スタイル良すぎ!筋肉のつき方もすごく綺麗だった

胸筋と腕の筋肉がしっかりしているから、ただの真っ白い肌着?に近いTシャツとか着てもおしゃれに見える。スタイルってほんと大事

殺人事件の容疑者にされたド・ライクというかキム・ジェヨンの涙目で怯えた表情に胸がドキュン♡上目遣いでこっちを見ないで

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「いやーん。。かわいそう」と思いながらも、もっと追い詰められて欲しいとか思ってしまった

最初は、スタッフやマネージャーに当たり散らしている落ちぶれたアイドルで、全然魅力を感じなかったけど、メン弁護士に出会って少しずつ自分を取り戻していくのが良かったな

初々しい二人

出典:ENA

メインカップルの2人が恋愛慣れしていない感じで、目が合うだけでオドオドしているのが良かったな

メン弁護士が好きなのはもちろんだけど(推しだから)、ド・ライクが、無条件で自分を信じてくれて、励ましてくれるあんなに可愛い女子を好きにならないはずがない

今まで一方的に遠くから応援していただけの人と恋人同士になるのってどういう気分かな??

あまりに現実的ではなくて、しばらくは信じられないかも。吊り橋効果で目の前に人にドキドキしているだけだと彼の恋心を否定してしまうかも(無理すぎる)

ただ…最終回のキスシーンはすごくドキドキした。キム・ジェヨンのキスシーンすごい色気でやばかった

キスしたまま服を脱がし、くるくる回りながらたどり着いたのは「台所」…ベットではなく「キッチン」

なんだろう…すごくエロかった…台所ってなんかヤバいわ笑

サスペンスについて

今回、犯人全然わかんなかったな〜

サスペンスとしてもすごく面白かった

まさか元カノが犯人だったとはびっくりよ

というか…殺人を犯して、さらに自分の代わりに犯人にされている人に「よりを戻そう」と言えますかね??

まあ精神的に病んでいたから、普通の状態ではなかったのかもしれないけど、ジェヒを犯人の身代わりに殺そうとしていた時はとても落ち着いていて冷静に見えたけどね

一命を取り留めたジェヒをそのまま生かしておいたのはちょっと甘かったかもね

円満すぎるラスト

最後に登場人物が全員見事に改心していてちょっと引いた笑

い、いや円満ハッピーエンドで良かったんだけど、ド・ライクの母親と家に侵入してきたサセンペンには天罰が下って欲しかったかも

チュンジェ

ずっとそばにいてメン弁護士を支えてきたチュンジェ。

良い子だったなぁ。天涯孤独で友達もいないメン弁護士にとって無くてはならない存在だったと思うんだよね

家を出ていく時泣いた

チョン代表

メン弁護士が所属する事務所の代表。父親代わりにメン弁護士を支えてきた

メン弁護士の父親の事件が再審請求できてチョン代表もホッとしたよね

そして安定安心のキム・ウォネ。今回もさすがでした♡

クァク検事

スッゲーやな奴だったのにいきなり改心していて、拍子抜け。

メン弁護士を学生の頃からいじめていたからね、私は許していないぞ

でもあのままドライクを無理やり犯人に仕立て冤罪を作っていたら、父親と同じようにずっと引きずるところだったから良かった

担当刑事がコーヒーを飲みながら言った「我々の勝ちです」という言葉がなぜだか刺さった

クァク検事も優しい笑顔だった

最後に

最終回のライブで、モニターに映ったウソンと一緒に歌う演出に号泣した

私の推しにそんなことがあったら、モニター直視できないよ。しんどすぎる

ウソン…良いやつだったから生きていて欲しかった

ラストのゴールドボーイズの3人が爽やかな笑顔でほっこり

ラブストーリーで胸キュンサスペンスでハラハラさせられ最後は全てスッキリ丸く治るという…めちゃくちゃ気持ちのいいドラマでした

あー面白かった!

出典:ENA
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この記事を書いた人

韓国ドラマとK-popにハマる中年ニート

韓国ドラマを私なりにランキング

考察やネタバレありなど
内容の深い話をしたい

あのシーンが良かったとか、
あそこはこうなって欲しかったなど、
誰かと共感できたらいいな

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